新年度だから、デスク周りに目を向けてみる〜
4月です。新年度です。この時期は新しい環境でがんばろうとなさる方も多いでしょう。または心機一転、新たに目標を定めてそれに向かって励もうと決意された方もいることでしょう。そんなときは何かを新調したくなるものです。そこでおすすめなのが、身近なステーショナリー系アイテム。日常の相棒としてかわいがってみてください。
そもそもステーショナリーって?
例のごとく、定義から気になって調べたところ、もともと「動かない=常設の店(Stationary shop)」で売られていたもの、という語源を持っているようです。豆知識になりますね。日本でステーショナリーと言うと文房具全般を指し、オフィスや学校で使用する事務用品も含むとのこと。「手紙を書くための道具」としてはじまったステーショナリーが、現在ではデスク周りを彩る「雑貨」としての側面が強まっており、境界線が非常に曖昧になっています。デコレーション用品やデスクアクセサリー、他にも例えばタッチペン、スマートノート、電子吸着ボードも大きな括りで言えば、ステーショナリーなのです。

ステーショナリーにこだわってると、しごでき感あり。
文房具好きな方って案外多いですよね。特に事務、デザイナー、士業、企画職など、当然ながらデスクワークが必要な職業の方々から愛されています。文房具は、実用的・事務的、道具としての側面が強い。ステーショナリーは、ファッション性やデザイン性が高く、紙製品や筆記具を中心とした「しつらえ」のイメージ…があります。デスクの上で読み・書き・整えるために使う道具すべてが、ステーショナリーなのですね。また、お気に入りの「書く道具」を揃えることが、単なる作業の道具選びではなく、自分自身の思考を整えるクリエイティブな習慣として捉えられるようになっています。アイデアをカタチにするために思考のテンポを整えたり、インスピレーションの源として捉えたり。アウトプットの質を道具によって高めたいというプロ意識や「手触りのあるものに触れていたい」という感性を大切にできるものですね。

一昔前からは比較できないほど拡大中
ステーショナリーの多種多様具合は、なかなかでございますよ。そもそもこれほどまでに多様化し、もはや「消耗品」から「嗜好品・自己表現」へと昇華した背景には、社会の構造変化と、私たちの精神的な欲求が深く関わっています。…おっと、難しくなりそうなのでそこそこにとどめておきます。これまで文房具は「文字を書くための効率的な道具」でしたが、昨今のデジタル化によって「単に文字を残すだけならスマホやPCで十分」となった結果、「あえてアナログで書くことの心地良さ」に価値が見出されるように。そんな歪みから掘り起こされた懐かしアイテムやレトログッズなどもステーショナリーの魅力のひとつです。デジタルの波に飲み込まれるどころか、アナログなステーショナリーはノイズの多い現代において「深く考えるための聖域」としての地位を確立していくのかもしれませんね。

日常を彩ってくれる癒しアイテムの顔もあり
「これからは、単に書く道具を選ぶのではなく、自分はどう考えたいか・どうありたいかという哲学に合わせて道具を選ぶ時代になっていくはず」…そんな内容の記事を読んだことがありますが、ステーショナリーもそのようになっていくのかもしれません。ここまでステーショナリーについて触れてきましたが、chattaで紹介している商品はラブリーでポップなものが多いです。機能性の高いアイテムもございますが、日常を彩ってくれる癒しアイテムの方がしっくりくるラインナップになっています。キャラクターものやポップなモチーフもの、インパクトのあるものなど、心を整えるためのアイテムとして重宝してもらえそうです。

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