
2025年は周年の年です。アニバーサリーグッズはひと味違います。
(先月もコラムを掲載していますが、)大切なことなので何度も言います、多数のキャラクターが2025年に周年を迎えます。このタイミングでしか販売されないアニバーサリーグッズに注目してください。
どんなキャラクターが周年を迎えるのか? 1
まずは、「ムーミン」。小説1作目が出版されてから数えて2025年で80周年となります。80周年のテーマは「The door is always open」。テーマにはどんな想いが込められているかと言うと、「ドアに鍵をかけないムーミンやしきは、どんな生きものでも受け入れるのです。帰る場所や居場所の大切さを物語の中で見つけてほしい。それが、物語が始まった80 年前から現在に至るまで変わることのないおもいです」という想いが詰まっています。
2つ目は「PEANUTS」。1950年10月2日にはじめて新聞に掲載されたコミックがPEANUTSで、そこには現れたのがあのチャーリーブラウン。記念すべき1作目から数えると2025年で75年となります。チャーリー・ブラウン、スヌーピー、ウッドストック、ルーシーなど主要キャラクターが周年を彩っています。
どんなキャラクターが周年を迎えるのか? 2
3つ目は「ブルーナボンボン」。2025年に70周年を迎えるミッフィーと瓜二つのキャラクターですが、ミッフィーとは少し違います。「一緒じゃないの? 」という方も少なからずおられることでしょう。ブルーナボンボンは子どもが遊べるバルーンのおもちゃ(可愛い見た目に似合わず体重90kgまで対応)。ミッフィーに似ていて当然です。なぜなら、作者が絵本作家ディック・ブルーナさんで同じなのです。
4つ目は「マイメロとクロミ」。お互いの違いを補完し合う“メロクロ”な関係として認知されています。あどけない表情と優しい心で、いつでもほがらかなマイメロディ(50周年)。その対比的存在でもあるクロミ(20周年)は、自分の心に正直で前に進む強さを教えてくれます。“世界クロミ化計画”(特別サイト:〈 https://kuromi.sanrio.co.jp/ 〉)は必見です。
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5つ目は「ひつじのショーン」。イギリス発のクレイ・アニメーションも2025年で30周年を迎えます。セーターを着た脇役のひつじとして登場したのに、なぜか⼈気が爆発してテレビシリーズの主役にまでのぼり詰めた異例のキャラクターです。夢がありますね。
6つ目は「グル〜ミ〜」。2025年で25周年となります。体長は2mちょいで、重さはザクロ2000個ぶん…そんな凶暴×可愛いが共存する稀有なキャラクターとして人気。関西から火が付き、全国区の人気となり、今では世界的な認知度を誇っています。
7つ目は「バックトゥーザフューチャー」。映画でありながら登場するクルマやアイテムが人気を呼び、未だに根強い人気を誇っています。こちらも2025年に公開から40周年。2024年には全国の劇場で再上映もされていました。
まだまだあると想いますが、一旦、今回はこれくらいのおさらいとしておきます。
ケロリンはなんと100周年!
桁違いの周年を迎えるキャラクターもいます。それは、2025年で100周年を迎える「ケロリン」。解熱鎮痛薬として販売され、100年となるようです。ケロリンと言えば、あの黄色いケロリン桶。可愛らしい見た目ですが、別名「永久桶」と呼ばれるほど頑丈です。子どもが蹴飛ばしても、大人に腰掛けにされても問題ございません。もともとは内外薬品という会社が販売している薬の名称がケロリンで、鎮痛効果がある「アスピリン」と胃の粘膜を守る「桂皮(けいひ)」を配合した鎮痛薬のこと。その薬は効き目が早く、「飲めば痛みがケロリと治る」ことから「ケロリン」と命名されたそうです。
100周年を記念してお披露目される限定アイテムは、どんなものか?
情報が届き次第、続報としてコラムでも紹介したいと思っています!